東南アジア随一の金持ち資源国ブルネイに来ました(^_^)v

ゴミひとつ落ちていない綺麗な街で、医療費や学費も国民はすべて無料、しかも所得税や住民税も無しという夢の様な国です。

しかしイスラム教の国ブルネイ国内でのアルコール販売は一切無く、飲めるのは旅行者が自分で持ち込んだ分だけという、まさに酒の切れ目が縁の切れ目の滞在です(^_^;)

at White Mosk in Bandar Seri Begawan, BRUNEI DARUSSALAM

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場所:
オールドモスク(Omar Ali Saifuddien Mosque)

住所:
Jalan McArthur, Bandar Seri Begawan BS8711
نڬارا بروني دارالسلام
Negara Brunei Darussalam
(ブルネイ・ダルサラーム国、The Nation of Brunei, the Abode of Peace、 Brunei Darussalam)
地図

備考:
黄金のドームをいただき白亜の大理石が美しいオールドモスク。

ブルネイ王国の第28代のスルターン(国王)・オマール・アリ・サイフディーン三世により1958年に考えうる限りの贅を尽くして建立された、ブルネイの誇りでもあるモスクです。

ちなみにブルネイ・ダルサラーム国(Negara Brunei Darussalam)、通称ブルネイは、14世紀から継承される“スルターン(国王)”を戴く独立王国ではあるが、同時に英女王陛下をも戴くイギリス連邦の加盟国でもある。

首都はバンダル・スリブガワン。

ボルネオ島北部に位置し、北側のみ南シナ海に面する他は陸地ではマレーシアに取り囲まれている。

石油や天然ガスなどの資源を多く埋蔵しており、石油天然ガスの輸出がGDPのほぼ半分、ブルネイの国民ひとり当たりGDPは日本を上回りアジアではシンガポールに次ぐ高所得国となっている。

イスラム教を国教とし、ブルネイ国内でのアルコールの販売が一切禁止されている徹底ぶりで、日本食を出す寿司屋でも割烹でもお酒は一切なしです。

またブルネイの特筆すべきスゴいところは、他の東南アジア諸国と違い、国中でバイクが1台も走っていないという事。

気候が暑いのも理由でしょうが、もちろん国民が豊かであるからこその足はすべて車です。

そして運転マナーもメチャクチャ良く、クラクションは鳴らさないし、譲り合いもちゃんとして完全に洗練された大人の国。

帰り間際にたった一度だけ、パトカーに先導されて王族の誰かみたいな人が道楽で乗っているっぽいチョッパーハンドルのハーレー数台のパレードを見たのが唯一のバイクでした。

庶民が車を買うレベルのGDPまで発展途上ゆえのバイクではなく、豊かになり過ぎてバイクは金持ちの道楽でしかないという国、自分の常識が通じないファンタジーな国ってホント面白い(^_^)

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