
(現地で飲む)世界のビール vol.46
メコン川に沈む夕陽を眺めながら「Beerlao GOLD」
この組み合わせは最高\(^o^)/
ゆったりと流れるラオス時間とともに飲むこのビールは、「Beerlao」の“premium”モノだけあって旨さといいコクやキレといい抜群の完成度!
at Mekong Riverside in Vientiane, LAOS
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場所:
店名不明(メコン川沿いの屋台)
住所:
Quai Fa Ngum, Vientiane, Sathalanalat Paxathipatai Paxaxon Lao ラオス(Lao People’s Democratic Republic)
地図
備考:
ヴィエンチャン中心から少しメコン川を上流に登った川沿いは、夜になると歩道の上にテーブルが並び、屋台レストランが店を連ねて賑わいます。

ゲリラ営業的なお店かと思いきや、ちゃんとビールも冷えて食事も美味しい上に眺めが最高なので、夕陽が沈む前にぜひ!
ちなみにビアラオのプレミアム版「ビアラオゴールド」があるお店はラオスでも希少です。
さて、そんな「ビアラオ・ゴールド」を製造するのは、1973年に外国人投資家とラオスの実業家達の出資で設立されたラオビア・アンド・アイスファクトリー(Lao Beer and Ice Factory)を前身とするラオ・ブリュワリー(Lao Brewery Co., Ltd.)です。
ラオ・ブリュワリーは、全国人民代表大会において王政の廃止と人民民主共和国の樹立が決定した1975年に外国人投資家の持分を没収し、ラオス人の実業家達の持分は政府に自発的!に引き渡したということで国営企業に。
2005年、ラオス政府とカールスバーグが50:50で株式を持ち合う資本構造になり現在に至っている。
そんなラオ・ブリュワリーが、世界中のビール業界が高級ビール路線で市場を拡大する流れを受けて、2010年に「ビアラオ・ゴールド」を投入。
北ラオス特有の高級な米の品種であるカオ・カイ・ノイ(Khao Kai Noy)を原料として造られており、ラオス米の独特の香りと豊かな味わいを見事に表現して、ラオス内外の富裕層に絶大な支持を得ています。

メコン川に沈む夕陽を眺めながらのプレミアムビール「ビアラオ・ゴールド」を飲む贅沢、ヴィエンチャン滞在時のおすすめです!
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