メキシコシティの夜景と言えば、ラテンアメリカ・タワー!

山々に囲まれた広大な平野を見渡せ、アステカ王国のその昔、テノチティトランと呼ばれたこの街が湖の上に建てられたという事実を思い起こさせてくれます。

at Latin-american Tower in Mexico city

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場所:
NIVEL 40 SKYBAR
on Torre Latinoamericana(Latin-american Tower)

住所:
EJE CENTRAL # 2, CENTRO HISTÓRICO (Piso 40, Torre Latinoamericana.),CDMX
Francisco I. Madero Avenue 1, Cuauhtémoc, Mexico City, MEXICO
+52 55 5518 1710
地図

備考:
ラテンアメリカ・タワーは、1956年に完成した当時から、ラテンアメリカ(中南米)では今でも一番高い建物として知られています。

現地に1906年から本社を置く「ラ・ラティノアメリカーナ保険(La Latinoamericana, Seguros, S.A.)」の名を冠して建物の正式名は「トーレ・ラティノアメリカーナ(トーレはスペイン語で“タワー”の意味)」と名付けられ、地盤が弱く地震の多いメキシコシティにおいても、特に1985年のマグニチュード8.1の地震においても損傷がなかったという建築工学界でも有名な建築物です。

さて、そんなラテンアメリカ・タワーの上から眺望を楽しめるレストランとして41階の「ミラルト・レストランテ(Miralto Restaurante)」が有名ですが、おすすめは40階のカフェ&バー「NIVEL 40 SKYBAR」です。

お手軽にハンバーガーやピザなどの軽食をとれ、

もちろんビールも飲めます(^_^)

(現地で飲む)世界のビール vol.120

メキシコにもあったこの名前のビール「Bohemia WEIZEN」

メキシコでは“ボエミア”と呼ばれている「ボヘミア・ビール」のヴァイツェン版。

フルーティな香りが豊かで美味しい!

そんな「ボヘミアビール・ヴァイツェン」は、1890年に創業したメキシコのビール醸造所「セルベセリア・クアウテモック・モクステマ(Cervecería Cuauhtémoc Moctezuma、英語:Cuauhtémoc Moctezuma Brewery)」が、1905年から製造を続けてきた「ボヘミア」ブランドに追加して2011年夏から製造。

新しいビールだけあって、ラベルのデザインが洗練されており、ベースの輝くブルーが美しい。

そういう「ボヘミアビール」の美味とボトルの美しさを楽しみながら、暮れゆく街の色合いの変化も高みから楽しみましょう。

そして食後は屋上の展望台から四方を望めば、メキシコシティの街の拡がりを堪能することができます。

↑東側の旧市街ソカロ方向

↑南側の方向

↑西側の新市街方向

↑そしてアール・ヌーボー様式の外観が美しいオペラハウス、ベジャス・アルテス宮殿(Palacio de Bellas Artes)を見下ろす北側の方向が、ラテンアメリカ・タワーからの夜景で一番のおすすめです。

ちなみに当のラテンアメリカ・タワーの外観はこれ。

メキシコシティのどこにいても目印になる圧倒的なランドマークです。

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