
赤道直下のシンガポール、日中は暑いし雷雨の様なスコールもあって眺めの良いルーフトップバーも落ち着けない。
その点こちらはエアコン効いて絶景眺めて最高です!
at SKAI on Swissôtel The Stamford, SINGAPORE
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場所:
SKAI(スカイ)
住所:
70th flower of Hotel Swissôtel The Stamford
2 STAMFORD ROAD, SINGAPORE(シンガポール)
+65 6431 6156
地図
備考:
シンガポールの中心地、有名なマリーナベイ・サンズから高層ビルが建ち並ぶ金融センターの街並みを一歩引いた位置から一望できるレストラン&バーが「SKAI(スカイ)」です。

観光でも人気のラッフルズホテルに隣接した、ラッフルズシティ・タワーに入居する5つ星ホテル「スイソテル・ザ・スタンフォード」のレストランバーではあるものの、そこは南国シンガポール、日中はカジュアルな服装でも気軽にランチできる雰囲気です(値段は気軽ではありませんが)。

昼間の眺望も素晴らしいのですが、間違いなく夜景も素晴らしいと想像できますので、次回はオシャレしてバータイムに来たいものですね。
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さて、ここ「SKAI」から見下ろす隣接する低層建物群エリアは、1819年に上陸したトーマス・ラッフルズ卿(Sir Thomas Stamford Bingley Raffles)がはじめに都市開発をしたダウンタウン・コア地区といい、ビクトリア劇場をはじめ白壁にオレンジ色の瓦屋根のシンガポールの歴史を紡いできた世界遺産級の建築物が建ち並ぶエリアです。

マリーナベイ・サンズが建つ以前は、ここからの歴史的建築物群越しに高層ビルを眺める風景が、ガイドブックの表紙になるなど、シンガポールを象徴する景色でした。
ということもあり、今でも見どころ満載で、個人的には何度シンガポールに来ても毎度このエリアの散策や歴史ある建築物の中にあるカフェやレストラン、バーなどに立ち寄るのが楽しみです。
夜もライトアップされた歴史的建築物を横目に散策がオススメ。
シンガポールの夜長をまったりと

↑1929年に市庁舎として建てられ、現在は美術館になっている「ナショナル・ギャラリー・シンガポール」前の通りから向こうにそびえ建って見えるタワーが、「SKAI」の入居するラッフルズシティ・タワーです。
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ちなみに“ラッフルズシティ”はMRT「City Hall」駅直結で、北側にはシンガポール観光の定番「ラッフルズホテル」があるという位置関係。
そんなシンガポール観光の中心地において、散策に疲れた足休めに立ち寄り、のんびり快適に「SKAI」でこんな絶景を楽しんじゃいましょう!

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