飛んでイスタンブール(^-^)v

ブルーモスクは一部改修中ですが、むしろ希少な姿でタイミングが良いと前向きに捉えています。

ちなみに飛んでいるカモメもタイミング良く捉えています(^_^)

at Hotel Arcadia Blue in Istanbul, Turkey

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場所:
イスタンブール・レストラン@ホテル・アルカディア・ブルー(istanbul restaurant on the rooftop of Hotel Arcadia Blue)

住所:
Dr.Imran Oktem Cad. No:1 34440 Sultanahmet, Istanbul, Republic of Turkey トルコ共和国
+90 212 516 96 96
地図

備考:
これぞイスタンブール!という眺め、ブルーモスクとアヤソフィアを一望できるルーフトップ・レストランは数ヵ所まわった中でここがベストです。

さらにベストの席はブルーモスクを向いて右端奥まった角のテラス席で、イスタンブールを代表する2大モスクだけでなく、ボスポラス海峡やマルマラ海に沈む夕陽まで見渡せるパノラマ風景を堪能できます。

なお午前中はブルーモスク方向が逆光になるので、午後からの時間がおすすめです。

生ビール1杯が約500円程度なので、ホテルのレストランといえども気軽に利用できます。

ちなみに隣にも同様な眺めのルーフトップ・レストランをもつホテル、デラックス・ゴールデン・ホーン(Deluxe Golden Horn Hotel)がありますが、残念ながらアルコール飲料は一切置いていないので、ビール好きにはアルカディア・ブルーの方をおすすめします。

デラックス・ゴールデン・ホーンも部屋からの眺めや、朝食時は昇る朝日とともに気持ちの良い時間を過ごせますが。

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さて、イスタンブールを代表しモスク建築の最高傑作と言われるスルタンアフメト・ジャーミー、通称ブルーモスクは、1609年から1616年までの7年をかけて当時のオスマン帝国の皇帝スルタン・アフメト1世によって建築されました。

珍しく6本のミナレット(礼拝を呼び掛けるアザーンを流す塔)が建てられているのが特徴で、”世界で最も美しいモスク”と評価されるのも納得の容姿。

しかし、イスラム教の聖地メッカの大モスクには当時4本しかミナレットがなく、ブルーモスクが6本建ててしまったことにより問題になり、あわててメッカの大モスクが7本に増やしたとか、その追加して建てる費用をイスタンブールの人々が負担したとかしないとか。

今回のイスタンブール滞在時には、そのミナレットのひとつが改修工事に入っていて、その姿が痛々しいのですが、その他の部分も大がかりに改修していたので、その希少な姿をご覧ください。

回廊を被う工事用の防塵シートにも特注と思われる回廊の姿が描かれており、雰囲気を損なわない様に配慮されているのが好印象。

ドーム内側の装飾模様(上の写真)の真下にも、下から覗きこむ様に張られている工事用落下防止の養生囲い(下の写真)に同じ模様が忠実に再現されていたりして、改修工事の姿勢など本来感動する対象とは違う対象に感動。

モスクの出口で改修工事への義援金を募っていたので、思わず寄付してしまいました(^_^)

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