
ジョホール・バルと日本の縁に乾杯!
ちょっくらシンガポールから国境を越えてマレーシアのジョホールバルへやって来ました(^_^)v
シンガポールの発展に便乗して経済成長著しいマレーシア第2の都市ですが、まだまだクアラルンプールとは比較にならないほど古き良き東南アジアの雰囲気に溢れ、好感が持てます(^_^)
もちろんシンガポールと比べても物価が圧倒的に安くて嬉しい!
atジョホール州政府庁舎 in Johor Bahru, Malaysia
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場所:
スルタン・イブラヒム・ビルディング(Bangunan Sultan Ibrahim)
住所:
Jalan Abdullah Ibrahim, Bandar Johor Bahru, 80000 Johor Bahru, Johor, MALAYSIA マレーシア
地図
備考:
小高い丘の上に建ちジョホールバルのランドマークになっている1939年に建築された歴史ある建物。
マレー様式とコロニアル様式が調和したインド・サラセン様式の独特なデザインです。
ちなみに大東亜戦争開戦まもなく、破竹の勢いでイギリス軍を蹴散らしマレー半島を縦断してジョホールバルに到着した日本軍が司令部を置き、“マレーの虎”と呼ばれた帝国陸軍の山下奉文大将(当時は中将)が拠点として使用したという歴史もあります。
当時はこの建物の上からジョホール海峡越しにシンガポールの中心地までが見渡せたとのこと。
そしてこの地からシンガポールへ怒涛の快進撃を行い、200年続いた白人の植民地支配からマレー半島を完全に解放したという、当時日本でも歓喜に湧き、またアジア諸国独立への端緒を開いたという歴史を作った重要な拠点の建物なのです。
現在はジョホールバルの州庁舎として使用されております。
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シンガポールから約1kmの橋(Johor Causeway)を渡ってすぐという好立地のジョホールバルは、住宅費をはじめ物価の高いシンガポールから移り住む人が増え、シンガポールで働く人々のベットタウンとして発展を続けております。
なので、毎日ジョホールバルからシンガポールへ働きに行く人々や物価の安いジョホールバルにシンガポールから買い物に来る人々で、国境付近の道は大渋滞。
シンガポールから気軽に日帰り出来ますが、時間には余裕を持って行きましょう。
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もうひとつジョホールバルと言えば、1997年に日本がワールドカップ初出場を決めたという日本サッカーの歴史を作ったアジア最終予選の地。
当時は日本中が歓喜に沸いた記憶から、ジョホールバルって聞くとなんだか乾杯したくなるイイ響き(^_^)
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