
ピンクモスク超かわいい(^_^)
おとぎの国みたい♪
と思いきや、この街は20世紀末に当時のマハティール首相が、日本の大前研一氏を国家アドバイザーに迎え入れ、その助言を取り入れて人工的に建造された街、新首都プトラジャヤ。
当時から通常のインフラだけでなく、光ファイバー等を道路の下に敷設してネット環境も法律から整備し、政府も役所もどこでも申請手続き等その他すべて電子化対応しているという最先端の街。
しかしそうした機能的な計画だけでなく、なんといっても湖畔の地形を上手く造り込み、草花が咲き彩る美しい街の造形は、ここに居るだけでとっても心地好くファンタジー!
at Masjid Putra in Federal territory of Putrajyaya, MALAYSIA
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場所:
プトラモスク(Masjid Putra 通称:ピンクモスク)
住所:
Persiaran Persekutuan, Presint 1, 62502 Putrajaya, Wilayah Persekutuan Putrajaya, MALAYSIA マレーシア
+60 3-8888 5678
地図
備考:
プトラジャヤのピンクモスクは、1997年より建設が開始され、2年後の1999年に完成したイスラム教寺院。
ピンク色のドームが特徴のプトラモスクは、桃色花崗岩を使用して建設されており、その大きさは一度に15,000人の崇拝者を収容することができるという。
人造湖のプトラジャヤ湖に張り出したピンクモスクは、プトラジャヤを代表する風景を創り出している。
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プトラジャヤ(Putrajaya)は、マレーシアの行政新首都としてまだまだ開発中の連邦直轄領。
1980年代にマハティール首相により過密化が進むクアラルンプール(Kuala Lumpur)からクアラルンプール国際空港の間に行政機構を移転させる構想が出され、1990年代中期にマレーシア最大の国家プロジェクトとして建設を開始。
新首都はBandar raya Taman, Bandar raya Bestari(ガーデンシティ・インテリジェントシティ)をコンセプトに設計され、都市の38%を緑地として保存するとともに、大前研一氏が提言した国家プロジェクト「マルチメディア・スーパーコリドー構想」に基づき、将来のサイバー社会に対応すべく光ファイバー等の最先端のITインフラを街に敷設し、まさに”緑美しい電脳都市”となっている。
プトラジャヤは、首都クアラルンプールの南方約25kmに位置し、クアラルンプールの郊外という感じで、クアラルンプールセントラル駅からクアラルンプール国際空港(KLIA)方面行きの電車(KLIAトランジット)に乗って行けますが、駅がプトラジャヤ中心部から離れているため、駅からはタクシーやバスで街の中心部にアクセスです。
帰りにタクシー拾って駅まで行こうとしたら、クアラルンプールまでの電車賃と同じくらいの金額でクアラルンプール市街中心部まで行ってくれるとタクシー運転手が言うので、お言葉に甘えて大正解、楽ちんでした(^_^)v
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