
世界三大仏教遺跡のひとつで約3,000の仏塔寺院が建ち並ぶバガンにて、1,000年を超す人々の営みと悠久の時の流れを感じて乾杯です。
世界遺産ではないものの、この素晴らしい遺跡群はミャンマーに来たら是非とも観るべきです。
at Shwesandaw Paya in Bagan, MYANMAR
なお遺跡群を遠くまで見渡すには仏塔の何段もの階段やハシゴ等を登る必要がありますので、来る前には足腰の鍛練をお奨めします(^_^)
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場所:
シュエサンドー寺院(英語:Shwesandaw Pagoda)
住所:
shwesandaw paya bagan Republic of the Union of Myanmar ミャンマー連邦共和国
地図
備考:
シュエサンドー寺院(シュエサンドーパゴダ)は、ミャンマー族の最初の統一王朝であるバガン朝の初代国王であるアノーヤター王が1057年に建てた仏塔(パゴダ)です。
シュエサンドーパゴダは、バガン遺跡群の中でも最も古いパゴダのひとつであるが、現在は観光客が登れるパゴダとして最も有名なものとなっています。
そして、朝日や夕陽の鑑賞ポイントとして日の出や日の入り時刻には大勢の観光客が登り、五層ある基壇や階段がごった返すほどですが、少し時間をずらすと空いてきます。
実際には、昇ったり沈んでいく太陽自体を見るよりも、太陽と反対側の景色を見る方が、遠くのパゴダまで見通せて良い景色なので、少し太陽が高い位置の時の方が個人的にはお薦めです。

バガン遺跡は、11世紀から13世紀にかけて当時のバガン朝の王たちが自分の力の誇示や自分の死後の墓の準備を兼ねて建立した大型の仏塔から、村の実力者らが同様に建てた小型の仏塔まで多種多様で、その数は約3,000を超えるという。
それが約6km四方の平野に点在しており、全部を観て廻るのは現実的ではありませんが、主だった仏塔は観ておきたいですね。
なお、バガンの遺跡群巡りは、レンタル電動サイクルがお薦めです。
日本にある電動アシスト付き自転車みたいに自分で漕ぐのとは異なり、バイクの様に右手のグリップをひねるだけで結構なスピードで進み、音も静かに風を感じながら走れるのでとても爽快です。
ただし未舗装の砂地の小道は苦手(というか前に進まず転倒します!)なので、降りて押してあげる必要があります(^^)
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