
僕ら同世代達の無念を悼み天安門広場には献杯!
中国訪問8回目にして初の首都北京\(^o^)/
清朝末期から近代の北京を舞台にした浅田次郎さんの大河小説「蒼穹の昴」「珍妃の井戸」「中原の虹」「マンチュリアン・レポート」計10巻を読破して居ても立っても居られず来てしまいました(^_^)v
北京を訪れる前には、ぜひとも読むこととをお薦めしたい傑作小説です。
それにしても想像以上に大気汚染で霞む北京の空!
見た目は曇りみたいですが、本当の天気は晴れ(>_<)
これが北京です。
at Tiananmen square in Beijing, CHINA
.
..
…
場所:
天安門広場
住所:
中華人民共和国北京市北京東城区天安門広場
地図
備考:
言わずと知れた中華人民共和国の北京にある世界遺産・紫禁城(故宮)のかつての正門(今は内側の午門が正門)が天安門であり、その前を東西に走る幹線道路「長安街」通りを隔てて広がる広場が天安門広場。
東西500m、南北880mという世界最大の広場で最大50万人を収容できるという。
過去に幾度となく悲しい歴史の舞台になったことにより、現在夜間は閉鎖されている。
.
天安門は、1949年10月1日に毛沢東が楼上で中華人民共和国の建国宣言を行うなど、もともと法令の公布などを行う場所であり、中国の国章にも描かれるなど、国の象徴となっている門。
紫禁城自体は明の時代に建造されたが、農民一揆により滅亡した明とともに焼失した正門を、満洲から天命を受けて国を治めに来た清が再建し”天命により安らかな国を治む”の意味で「天安門」と名付けた。
紫禁城は、創造主たる天帝が住むとされる紫微垣(しびえん)と一般庶民などが自由に入るのを禁止された城を意味する禁城を合わせて”紫禁城”と名付けられ、明が当初首都としていた南京にも紫禁城はあった。
現在の北京の紫禁城は、1644年の明朝滅亡時に大半を焼失していた建物らを清朝が再建したもので、中国最後の王朝・清の皇帝である愛新覚羅溥儀が紫禁城を去るまで使われ、その後は故宮と呼ばれて現在は博物館となっている。

映画「ラスト・エンペラー」では実際の紫禁城を撮影に使ったが、世界遺産に対し安易に撮影使用することを問題視され、現在は原寸大の紫禁城を浙江省金華市東陽市横店鎮に造ってしまい、その映画村の様な「横店影視城」でドラマ化された「蒼穹の昴」をはじめ映画やドラマの紫禁城シーンのほとんどを撮影しているという、なんとも中国らしい豪快な話だ(^_^)
…
..
.
.
.
.


