聖なるガンガーに乾杯!

今朝ガンジス川(ガンガー)での沐浴を済ませてきたので、これまでの罪はすべて洗い浄められました!

汚れの無い真っ白な状態での人生再スタートのビール、めっちゃうまい!

…ちなみにガンジス川の見えるところでの飲酒はインドでは罪になりますので、後程また沐浴し直します(^_^;)

at Rooftop restaurant of Ganpati Guesthouse in Varanasi, INDIA

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場所:
ガンパティ・ゲストハウス(Ganpati Guest House)
ルーフトップレストラン

住所:
D 3/24, Meer Ghat, Ghats of varanasi, Katesar, Varanasi, Uttar Pradesh 221001 INDIA インド
+91 542 239 0057
地図

備考:
ガンジス川に面した、というか突き出たっていう最高のロケーションのホテル(というかゲストハウス)の屋上レストランなので、眺めも最高です。

もちろん宿泊者でなくとも食事は出来ますが、宿泊者以外がまずこのホテルにたどり着けるかが問題です。

宿泊者は空港や駅に迎えに来てもらうのが安心、絹製品や絨毯やらを売るバザールや土産物屋などが並ぶ狭い路地を歩き、何度も角を曲がった先にたどり着くという迷子必至の立地です。

ガンパティ・ゲストハウスは、1905年に建築されたという、20部屋近くあるのでおそらくそれなりに裕福な民家を改修を重ねて宿泊施設にしたもの。

色とりどりカラフルに塗られた壁面やドアがエキゾチックなインドっぽく、落ち着く洒落た中庭やガンジス川を望める屋上やテラスに各国から様々な人種の旅行者が集まり、いやがうえにも賑やかで楽しい雰囲気になります。

ロケーションの良さはガンジス川のウォーターフロントというだけでなく、夜に行われる美しいヒンドゥー教の礼拝儀式 “アールティ” を体験できるダーシャシュワメード・ガートや、ヴァラーナシー最大の火葬場マニカルニカー・ガート、その他メジャーな観光スポットにも気軽に徒歩で行ける好立地です。

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ヴァラーナシーは、バラナシとかワラナシとか表記されますが、現地ではヴァラーナシーと言った方が通じましたので、この表記で続けますが、日本人にも”ガンジス川で沐浴”のフレーズで有名なインド旅行の際には外せないヒンドゥー教の一大聖地のひとつ。

また釈迦が初めて説法を行った仏教四大聖地のひとつサールナート(鹿野苑)が街の郊外にあったり、シヴァ神を祀る聖地カーシー・ヴィシュヴァナート寺院(Kashi Vishvanath Temple、黄金の寺院とかゴールデン・テンプルと呼ばれる)があり、おそらく世界中の観光客だけでなく、インド国内からも仏教徒やヒンドゥー教徒の巡礼者が訪れて来るインド最大の宗教都市です。

ちなみにお約束の”ガンジス川で沐浴”ですが、ヒンドゥー教徒はガンジス川の水に「罪を洗い流す効果がある」と信じているため、別に沐浴でなくても良いみたいで、もちろん頭から全身どっぷり浸かる人もいますが、水を掬って頭からかけるだけの人もいて沐浴の作法は様々です。

現在は衛生面で非常に問題が多いガンジス川に全身飛び込んだ日本人は、ほとんどが病気になっていると言われておりますので、日本人はガンジス川に足を浸けて水を手で掬って頭からかけるくらいにしておくことをお薦めします(^_^;)

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