
ラオスの首都ヴィエンチャンに到着~!
東南アジア最後に残された秘境ということで、これまた僕も東南アジアで行っていない残された最後の訪問国としてやって参りました(^_^)v
年末のここの気候は乾季のカラッとした暖かさで、人々の微笑みも暖かく、のんびりしていてイイ国だ!
at Anousavary Patuxay(凱旋門) in Vientiane, Lao People’s Democratic Republic
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場所:
アヌサーワリー・パトゥーサイ(凱旋門)
住所:
Vientiane, ラオス人民民主共和国(LAOS)
地図
備考:
アヌサーワリー・パトゥーサイ(Anousavary Patuxay)は、1975年にラオス王国政府と共産主義勢力とのラオス内戦の終結と共産主義パテート・ラーオの勝利を記念して建造が開始されたが、実は資金難により工事が貫徹されぬままに終わり現在でも未完成とのこと。
ちなみに「アヌサーワリー」は「記念碑」、「パトゥーサイ」は「勝利の門」という意味だという。
ヴィエンチャンの目抜通りラーンサーン通りをパリのシャンゼリゼ通りに見立て、パリのエトワール凱旋門を参考にして設計されたと言われているが、基本構造の門という以外は、ほとんどラオス様式の意匠装飾である。
そしてこの門というか建造物は中が空洞になっていて階段で上まで登ることができ、登るとこのパトゥーサイ(凱旋門)がラオスでは一番高い建物ではないかというくらいラオスの町が一望できます。
そして見渡す限り高層建築物がない、のどかな風景を堪能でき、なんともゆったり心地好い気分になれます。
また夜はライトアップされて、これはこれで美しく見ものだと思います。

ラオスは、1953年にフランスから完全独立を果たすまで、約半世紀を超える間フランス領インドシナに組み込まれていたこともあり、ヴィエンチャンの街中にフレンチコロニアル様式の建物が点在していて”プチパリ”と呼ばれる様にフランス文化がそこら中に色濃く残っています。
しかし個人的にはヴィエンチャンを”プチパリ”と呼ぶよりも、誰が呼んだか知りませんが”世界一何もない首都”と呼ぶ方が、開発されていない素朴なヴィエンチャンを良く言い表していると思います(^_^)
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