イスタンブールといえば、ブルーモスクとともに人気のアヤソフィア。

約1,500年前の東ローマ帝国時代にキリスト教会として建てられ、その後オスマン帝国時代にイスラム教のモスクに改修されるという時代とともに姿を変えてきた興味深い歴史的建造物。

そんなアヤソフィアをどこから眺める?

at Seven Hills Restaurant in Istanbul, Turkey

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場所:
セブン・ヒルズ・レストラン(Seven Hills Restaurant)
※EN LA LUNA TERRACEという名前もあり

住所:
Cankurtaran, Tevkifhane Sk. No:8 Kat:3, 34122 Fatih/İstanbul, Republic of Turkey トルコ共和国
+90 534 522 37 93
地図

備考:
日本人にも良く知られ、ガイドブックやネットの紹介記事でも定番の眺めの良いテラスレストラン。

アヤソフィアを朝から一日中逆光にならずに眺められるテラスで、アヤソフィア推しの人にはおすすめです。

こちらのテラスはアヤソフィアの南に位置し、スルタンアフメト・ジャーミー、通称ブルーモスクとのほぼ中間の立地のため、同時には見えないものの、前にモスクひとつと後ろを振り向くともうひとつのモスクが見えるといった眺望。

ちなみにブルーモスクは横向きですが。

マルマラ海は一望の絶景で気持ちイイ!

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さてアヤソフィア(Ayasofya)は、イスタンブールがコンスタンチノープルと呼ばれていた東ローマ帝国(ビザンティン帝国)時代の西暦360年に建てられてた木造のキリスト教の大聖堂 「ハギア・ソフィア大聖堂(Hagia Sophiā)」を起源としています。

ビザンティン建築の最高傑作と評価される現在の建物の原型は西暦537年に建てられ、その後度重なる増改築を時代とともに繰り返し姿を変えていきましたが、オスマン帝国時代の1453年からのイスラム教のモスクとしての改修が最大の変化。

現在は1935年からの博物館として見学することが出来ますが、建物外観の変遷をビデオ映像で観ることができ、興味深い。

建物内部もキリスト教の聖母子像とイスラム教のコーランが描かれた円盤が同居する様が興味深い。

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そんな多面的なアヤソフィアは、外観も見る方向によって違う顔をしていますので、ビールを飲みながら別のテラスから見てみましょう。

(現地で飲む)世界のビール vol.95

たぶんトルコのビールで最高に美味しい「EFES MALT」

トルコで最も売れている定番の「EFES Pilsen」も美味しいけど、更に麦芽の香り高く「EFES MALT」が一番のお気に入りです(^_^)

at 360°Panorama Restaurant in Istanbul, Turkey

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場所:
360°Panorama Restaurant on the 6th floor of The AND Hotel

住所:
Alemdar, Alemdar Mahallesi, Yerebatan Caddesi No:18, 34110 Sultanahmet Fatih/İstanbul, Republic of Turkey トルコ共和国
+90 212 520 76 76
地図

備考:
アヤソフィアの北西側に位置しているルーフトップ・レストラン。

なので、午後からの眺めがおすすめです。

少し離れたブルーモスクも一緒に見え、北方向にはガラタ塔などの新市街方向も見渡せる名前通りパノラマの眺めです。

ですがこのルーフトップレストランは、やはり至近に望めるアヤソフィア(こっちが正面?)への最前列の眺望が一番の売りですね。

セブンヒルズからの眺めと比較してみましょう。

見る方向によってアヤソフィアの顔付きが違うので、時間があれば幾つかのルーフトップ・テラスから眺めてみるのをおすすめします。

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さて「EFES MALT(エフェス・モルト)」は、トルコビール業界84%のシェアを持つ最大手でイスタンブールに本社を置くアナドル・エフェス(ANADOLU EFES BİRACILIK VE MALT SANAYİİ A.Ş.)が製造。

大麦麦芽100%をうたう”モルト”は、「エフェス」のプレミアム・ビールとして販売し、その美味しさで世界中のビール賞を受賞してトルコのみならず世界中のビール好きを唸らせているという。

「EFES MALT(エフェス・モルト)」を眺めの良いルーフトップのテラスで飲めば、なおさらプレミアム感を感じ幸福感に浸れること受け合いです(^_^)

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