
“City of Sails”と呼ばれるヨットの街オークランド。
その主要港であるヴァイアダクト・ハーバーは次回第36回アメリカズ・カップの開催地です。
ということは前回第35回2017年の優勝艇がオークランドの艇ということで、まさに目の前の”explore号”が優勝チームの艇です。
アメリカズ・カップ優勝に地元のクラフトビールで乾杯!
(現地で飲む)世界のビール vol.72
「Rudi’s ‘Lady Louise’ Lager」
苦味といいコクといい、ラガービールなのにエールビールのような芳醇な香り、美味い!
at Dr Rudi’s Rooftop Brewing Co. on VIADUCT, Auckland, NEW ZEALAD
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場所:
ドクター・ルーディーズ・ルーフトップ・ブリューイング・カンパニー(Dr Rudi’s Rooftop Brewing Co.)
住所:
level 2/204 Quay St, VIADUCT, Auckland 1010 New Zealand ニュージーランド
地図
備考:
世界最高峰のヨットレース、アメリカズ・カップ(America’s Cup)は、オリンピックよりもワールド・カップよりも、世界最古のゴルフトーナメントである全英オープンよりも歴史が古い1851年から続く世界最古の国際競技。
初代優勝艇のアメリカ号の名を冠したカップを奪取するべく国の威信をかけて競う国別対抗戦で、優勝国がカップを持ち帰り、次はホームグラウンドで他国の挑戦を受けて立つというしきたり。
世界一ヨット保有率が高いヨット王国のニュージーランドは、世界中にヨットマンを送り出し、どの国のチームにもニュージーランド人クルーがいるという状態であるため、前回優勝も当然の成り行きかも知れない。
前回優勝したニュージーランド代表チームは、「エミレーツ・チーム・ニュージーランド」であり、そのチームの艇が「explore号」なのです。
ヴァイアダクト・ハーバーには練習用とか競技用の「explore号」が何艇かあり、そのうちの1艇が観光客が乗船してセーリング体験もできる観光用となっております。
ちなみに前々回の第34回アメリカズカップからは風だけで恐ろしい程スピードが出る最速のヨット形状カタマラン(双胴船)によるレースに変更されており、最高速度が時速80キロを超えて海面から浮き上がり滑空するという、物凄いヨットレースになっております。
そんな次回アメリカズ・カップ開催(2021年3月)に向けて、レース会場となるヴァイアダクト・ハーバーの整備が着々と進んでおり、ここからのオークランドの夜景は秀逸です。


そのヴァイアダクト・ハーバー周囲はオシャレな飲食店が増えてオークランド観光の中心になっています。
その中でも特におすすめなのが「ドクター・ルーディーズ・ルーフトップ・バー」。
ビールの苦味の決め手となるホップの研究家として“ニュージーランドホップの父”と言われるルーディー博士の名前を冠したホップを使い、数種類のクラフトビールをその場で醸造して、その場で提供するというバーです。
ラガービールからエールビールまで数種類のルーディーズビールがその場で樽出しで飲めるので、港に停泊するヨット群を眺めながら気持ちの良いオープンエアのルーフトップでこころゆくまでビールを楽しめます。
ちなみに「ルーディーズ・ルーフトップ・バー」は、昼間も営業してますので、晴れた日の昼ビール(ヒルービー)も最高におすすめです(^_^)

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