
(現地で飲む)世界のビール vol.38
“アジアで最も美味しいビール”と脚光を浴びて評判の
「Myanmar Beer(ミャンマービール)」
ほんのり甘い香りと麦芽のシッカリしたコクと苦味があって、確かに美味しい!
しかしどこの国行ってもモンドセレクション金賞授賞のビールがあるのはなぜだろう?
at starbeam bistro in Bagan, MYANMAR
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場合:
スタービーム・ビストロ(starbeam bistro)
住所:
アーナンダ寺院の近く
Lanmadaw 3 Road,, Nyaung-U, New Bagan、Pyidaungzu Thanmada Myanma Naingngandaw(ミャンマー連邦共和国、Republic of the Union of Myanmar)
+95 9 259 073 071
地図
備考:
このお店、ビールはメニューにはありません。
が、オーダーすると冷えたビールを持ってきてくれます。
そして、テーブルの上にビール瓶を置かず、椅子の上等に置いて見えない様に飲んでくれと店員が言います。
どうやらアルコール無許可の店らしい…まあこっちはビール飲めれば文句ありませんが(^_^)
お店の名誉のために言っておきますが、料理は本格的で本当に美味しくお薦めです。
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さて「ミャンマービール(Myanmar Beer)」は、1886年に大英帝国のアジア植民地政府の大砲工場を改修して設立されたダイアー・ミーキン(ビルマ)ブリュワリー(The Dyer Meakin(Burma)Brewery)を起源とするミャンマー・ブリュワリー(Myanmar Brewery Ltd.)が現在製造をしています。
ミャンマー・ブリュワリーは、日本統治時代は高砂麦酒が製造管理したり、その後ビルマ連邦に国営化されたり倒産したりと時代の波に翻弄されてきたが、1995年にミャンマーエコノミック・ホールディング株式会社(Union of Myanmar Economic Holdings Limited、略称UMEHL)とシンガポールに本部を置くアジア・パシフィック・ブリュワリー(Asia Pacific Breweries、略称APB)の合弁出資により新生し、その後APBの持ち分がシンガポールのF&N社に移り、その持ち分を現在はキリンビールが保有しミャンマービールの更なる品質向上に一役買っているという。
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ちなみにモンドセレクションの金賞は、どうやらそれなりにお金を払って申請すると、ある程度の水準を満たすと美味しさとはそれほど関係なく高い確率で受賞できるという話もあります。
アジア諸国の各ビール会社では宣伝目的と箔をつける為の営業戦略としてモンドセレクションを利用するのが流行りなのかも(^_^)
ただミャンマー・ビールは、モンドセレクション金賞受賞を7回、その他世界中のビールコンテストでも評価され入賞しているので、その美味しさは錯覚ではなさそうだ。
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