
(現地で飲む)世界のビールvol.23
日本でもおなじみタイの「SINGHA」
シンハーとの呼び方で通っていますが、タイでは”獅子のビール”の意味でHAは無音の「ビア・シン」が正しいとのこと。
南国に合う辛口爽やかスッキリ味で、タイ料理を食べながらの辛い甘い口の中もたちまちニュートラルに戻してくれちゃいます。
それにしてもこのお店のガイヤーン(スパイス漬け鳥の丸焼き)は絶品!
at Vientiane Kitchen in Thong lo, Bangkok THAILAND
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場所:
Vientiane Kitchen Restaurant
住所:
ซอย สุขุมวิท 36 Sukhumvit Rd, Phra Khanong, Khet Khlong Toei, Krung Thep Maha Nakhon 10110 The Kingdom of Thailand(タイ王国)
+66 2 258 6171
地図
備考:
ヴィエンチャンキッチンの名前通り、ラオス料理やタイ東北部のイサーン料理の美味しいお店。
靴を脱いでまったり出来る座敷席もあり、タイ舞踊などを観たりバンドの生演奏を聴きながら飲んで食べて楽しめます。
BTSスクンビット線のトンロー駅で下車して徒歩2~3分。
日本人駐在も多く住んでいるエリアなので、お店も店員も日本人慣れしてます(^_^)
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さて「ビア・シン」いわゆるシンハービールを製造するのは、タイ最大の財閥ブンロート・ブリュワリーBoon Rawd Brewery(タイ語:บริษัทบุญรอดบริวเวอรี่จำกัด)で、前身をPhraya Bhirom Bhakdi(Boonrawd Sreshthaputra)といい、1933年にピャ・ビロムパクディー氏よって設立されたタイで最古の醸造所です。
ということは、「ビア・シン」がタイで一番古いビールということ。
しかし長年タイNo.1ビールの座を独占してきた「ビア・シン」が、「ビア・チャーン」にその座を奪われてしまい現在も第2位に甘んじている。
ラベルには、1939年にタイ王室から特に優れた製品に与えられるタイ王室の象徴「神鳥ガルーダ」が刻まれているだけあって確かに美味しいビールなので、タイNo.1ビール復権に向けて頑張ってもらいたいものだ(^_^)
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