
石垣島から西表島越しに沈む夕陽に乾杯!
日本でほぼ最後に沈む夕陽であり、夕陽が沈む直ぐ先にある台湾を身近に感じるとともに、最近注目の台湾海峡ともホントに近いということを実感。
at Ryukyu Kannonzaki in Ishigaki, Okinawa
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場所:
琉球観音埼灯台
住所:
沖縄県石垣市新川1612、日本国(JAPAN)
地図
備考:
石垣島の中心市街地からほど近いサンセットポイントである琉球観音埼灯台。

海一望である突き出た岬の先端はもちろん、手前に何か対象物がある風景もオツなものです。
そういう意味では石垣港の船舶越しの夕陽もなかなかオツなものです。

そして石垣港と言えば尖閣防衛の最前線。
石垣島からは沖縄本島よりも台湾の方が距離的に近く、台湾情勢の安定を願わずにはいられないですよね。

日夜緊張状態で働く海上保安庁の船舶の安全を祈願しつつ、彩りを変えながら暮れなずむ港からの黄昏時間を楽しむ。

空気が澄んでいるので空の色が本当に美しい。
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そんな黄昏時間(マジック・アワー)を過ごしたら、次はハッピー・アワーです(^^)

(現地で飲む)世界のビール vol.155
「石垣島地ビール ヴァイツェン」
フルーティな香りと小麦の甘味に優しい喉越しが心地好い、石垣島の定番ビール。
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そしてローストの芳香とキャラメル風味が心地好い、オススメの一品。

(現地で飲む)世界のビール vol.156
「石垣島の黒ビール」
甘〜い香りで素敵に美味しく石垣島のビールで一番好きかも。
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さてさて石垣島地ビールの種類には、まだまだ興味深いラインアップがあります。

(現地で飲む)世界のビール vol.157
「石垣島マリンビール」
マリンビールというだけあって、海辺で飲みたい正統派ホップの苦味もスッキリのラガービール。
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そして石垣島地ビールの変わりダネ、3杯目や4杯目にぜひとも現地で飲んでもらいたい一品です。

(現地で飲む)世界のビール vol.158
「石垣島ハイビール」
「石垣島マリンビール」と石垣島の泡盛「白百合」を4:1でコラボしたアルコール度数10度のカクテルビール。
飲みやすくクセの無い美味しさゆえ、飲み過ぎて悪酔いに注意(^^)
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さて変わりダネの最たるものは、石垣島から宮古島のために醸造したクラフトビール。

(現地で飲む)世界のビール vol.146
「TIDAてぃだ」
沖縄地方や鹿児島の方言で“太陽”を意味する“てぃだ”の名を冠した、まさに太陽の恵みを感じさせるフルーティな香りが素敵な宮古島限定のクラフトビール。
at うまりずま in Miyakojima Island
住所:
沖縄県宮古島市平良下里556
地図
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さて、今回のビールはすべて石垣島にある日本最西端の醸造所、「石垣島ビール株式会社」が製造しております。
この醸造所は、1994年に設立してクラフトビールを研究し、1997年にビールの製造販売を開始した醸造会社。
小規模醸造所(マイクロブリュワリー)ならではの真面目なビール造りを追求し、ビール酵母を濾過しないことによりビタミンや食物繊維など様々な栄養素をたっぷり含んだサプリメントとしても優れたビールを世に送り出しております。
ビール飲んで身体にイイっていうのは、ビーラー(ビール好き)として本当に嬉しく誇らしい(^^)
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ということで、最後にそんな日本最西南端の八重山諸島のひとつ、宮古島にある無料で渡れる日本最長の橋という誇らしい伊良部大橋に沈む美しい夕陽で今回は〆。

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と思いきや、P.S.
日本最西端の醸造所、石垣島ビール株式会社が美味しい新ビールを2022年1月に発売!

(現地で飲む)世界のビール vol.221
「石垣島ビール 黒糖ヴァイツェン」
黒糖のほんのりと感じる甘さとヴァイツェンのフルーティな香りが心地好い、食後のデザート感覚としても美味しく飲めるビールです。
なんでも、コロナ禍で黒糖の消費が激減したことにより、沖縄県より黒糖を使った新商品開発の呼びかけがあったことが、新ビール誕生のキッカケだとか。
まさに“禍(わざわい)転じて福となす”嬉しいビールの誕生です。
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関連記事:
日本最南端の島と地ビール醸造所
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