Saude! 情熱の国ブラジルに乾杯!

とうとう地球の裏側に来ましたが、それでも夏、というか常に夏だって(^_^)

人々も情熱いっぱいで素敵に熱い国です!

at Copacabana beach in Rio De Janeiro, BRASIL

.

..

場所:
コパカバーナ海岸(Copacabana Beach)

住所:
Av. Atlântica, S/N – Copacabana, Rio de Janeiro – RJ, 22010-000 República Federativa do Brasil ブラジル連邦共和国

備考:
リオデジャネイロといえば、熱い太陽の光が降り注ぐ白砂のコパカバーナ・ビーチを思い浮かべる人も多いでしょう。

全長4kmという弓なりの海岸沿いに高級ホテルが建ち並び、その先にそびえる奇岩ポン・ヂ・アスーカルなども含めて“リオデジャネイロ:山と海との間のカリオカの景観群”として世界遺産になっております。

.

そしてリオと言えばやっぱり小麦色に焼けた美女たち!

.

そして海と言えばやっぱりビール!

(現地で飲む)世界のビール vol.106

ブラジルの代表的なビール「SKOL」

今では「SKOL」と言えばブラジルのビールとして有名ですが、もともと「SKOL」はイギリスが発祥なのです。

1959年に「SKOL」ブランドを世に送り出したのは、イギリスのスタッフォード(Staffordshire)で1740年代からビールを醸造しているサミュエル・オールソップ&サンズ社(Samuel Allsopp and Sons Limited)を起源とするアインド・クープ社(Ind Coope Ltd)。

サミュエル・オールソップ&サンズ社に1927年に参画したスウェーデンの醸造者ジョセフ・ラングドン(Joseph Lundgren)により、ラガービールの醸造を開始したのが「SKOL」のルーツです。

なので「SKOL」とは、スウェーデンを含むスカンジナビア半島の乾杯するときのかけ声“skål”に由来し、“あなたの健康に”といった意味合い。

ちなみに「SKOL」は日本では“スコール”、ブラジルではポルトガル語読みの“スコル”や“スコウ”と呼ばれております。

ちょっと脱線しましたが、そんな経緯で誕生したスコールビールは、国際的なブランドにするために設立されたスコール・インターナショナル社(Skol International Ltd)の奮闘で全世界に拡がっていきました。

中でもブラジルでの製造販売を担ったカラクー社(Caracu)の躍進が目覚ましく、一躍ブラジルビール市場でのトップブランドに。

そんなブラジルでの大躍進とは対照的にイギリスでのスコールビールは影を潜めていきました。

その後ビール業界のお約束でカラクー社は吸収や合併を繰り返し、現在はブラジルに本社を置くラテンアメリカ最大のビール製造会社アンベヴ(Companhia de Bebidas das Américas – AmBev)が、スコールビールを製造しております。

ちなみにブラジルでは、ビールは半分凍ってるくらいにキンキンに冷やして飲むのが人気で、ビーチでは氷水の中にぶち込んで冷やしているため、上の写真の様に紙のラベルはボロボロになっているのが普通です(^_^)

.

コパカバーナビーチの長く続く砂浜の先にそびえる奇岩ポンジアスカルを眺めながら、キンキンに冷えた本格的ピルスナーラガービールをぐい飲みする幸せ、リオデジャネイロ最高です!

..

.

.

.

.