
“サンフランシスコのどんなバーよりも最高の眺め”という評判のヴュー・バー(View Bar)にて乾杯!
見える景色も素敵ですが、窓枠とかの造りがなんとなくスターウォーズっぽくて個人的に勝手に盛り上がってます(^_^)
at The View on the San Francisco Marriott Marquis, The United States
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場所:
The View Lounge
住所:
on the 39th froor of the San Francisco Marriott Marquis, 780 Mission St, San Francisco, “The Golden State” California 94103 United States of America アメリカ合衆国
+1 415-442-6003
地図
備考:
このザ・ヴュー・ラウンジに昇るエレベーターのドアの内側(下の写真右側)に書かれたアメリカの大手旅行ウェブサイト「Thrillist」が評価したコメントが冒頭の“The best views of any bar in San Francisco(サンフランシスコのどんなバーよりも最高の眺め)”であり、これには納得。

ところが、もうひとつの写真左側の評価が旅行サイト「Fodors Travel」のものですが、「“合衆国のホテル・ルーフトップの中で最高”のひとつ」という“One of the Best”という、なんとも曲者的な表現がちょっと消化不良。
“甲乙つけがたい2つ3つ横並びの最高のひとつ”なのか、“ベスト100の中のひとつ”なのかで意味が全然違ってくる。
さすがに合衆国内の全土では、もっとスゴイ眺望はいっぱいあるだろうと思います。
まあちょっとスッキリしないモヤモヤ表現ですが、全米で何番目かは置いといて、サンフランシスコに滞在している以上ひとまず「Thrillist(スリリスト)」の“サンフランシスコで最高”を信じて楽しみましょう。
日没とともに茜色に染まる西側方向の眺めも↓


サンフランシスコに本社を置くIT企業がビルの命名権を獲得し、2018年に竣工してサンフランシスコで最も高層建物になったセールスフォース・タワー(Salesforce Tower、写真中央)やサンフランシスコ湾方向の眺めも↓

マリオットホテルのバーなので、夕方早くから落ち着いた大人時間を楽しむことができ、おすすめです。

さて、アメリカのバーに慣れている人なら承知のことと思いますが、旅行者のためにバーの飲み方ワンポイント知識。
アメリカ合衆国の多くのバーは、西部開拓時代からの伝統で、“Cash on Delivery(一杯ごと代金引換え)”が常識。
最後にまとめての会計だと、飲んでる間に乱闘になったり殺されちゃったりで、お店も代金取りっぱぐれの心配があるからという物騒な時代の対策が由来だとか違うとか。
ということで今でも一杯ごと現金会計なら、その度ごとにチップも足して払うのですが、今は21世紀、クレジットカード払いならチップは最後にまとめてでOKです。
もちろん一杯目の支払い時にクレジットカードを渡しますが、バーテンダーから“Would you like to open a tab or close?(これで会計を閉めるか、まだ続けるか?)”と聞かれますので、まだ飲むなら“Open”と伝えてクレジットカードを預けたまま一杯一杯会計をチャージしてもらえます。
これで一杯注文する度にポケットまさぐってドル紙幣をやりとりしなくともスマートに飲めます。
会計する時も“I’d like to close my tab”と品良く言うか、日本同様“check please”でも通じます。
ちなみに、やったことはありませんが、両手の人差し指でバツを作る日本での“check(会計)”サインは、バーテンダーに何かダメ出ししたと誤解される可能性があり、感じ悪いのでやらない方が無難でしょう。
いずれにしても、こちらの会計の意思が伝わると全部まとめた伝票が(お店によっては2枚)渡されますので、小計金額にチップ(Tip, Gratuity)を足して合計金額を記載し、自分のサインをして返しましょう。
気の利いた伝票には、合計金額に対応したチップの目安で20%、18%、15%の金額が欄外に表示されていますので、酔っ払って計算できなくとも大丈夫です。
まあ最悪チップ金額を記載し忘れても、最高でも20%足される程度なので心配せず、周りに迷惑をかけない程度に心置きなく酔っぱらってアメリカン・バーを楽しみましょう!
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