
香港返還記念式典に参加(^_^)v
(注:来賓ではありません)
2017年は香港返還20周年だったので花火が盛大でしたが、2018年は花火なし、いつもの光のショーで終了(*_*)
at FU RONG, Ocean Terminal, HONGKONG
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場所:
映水芙蓉(FU RONG)
住所:
OTE201, Ocean Terminal, 3-27 Canton Rd, Tsim Sha Tsui, HONGKONG 香港
+852 2388 2008
地図
備考:
香港の九龍側に新しく(2017年10月)オープンしたビクトリアハーバーを一望できる夜景スポット、オーシャン・ターミナル・デッキ(Ocean Terminal Deck)。
大型客船の桟橋も兼ねている海港城(Harbour City)ショッピングモールの先端屋上テラス部分が展望デッキになっており、まだ認知度が低いのか空いていて、しかも無料でゆっくり夜景を楽しめます。

またオーシャン・ターミナル・デッキの階下はオープンテラス併設の各種レストランがあり、ビール片手に香港の美しい夜景を堪能できます。
その中のひとつ2階の「映水芙蓉(FU RONG)」は中華料理店ですが、洗練されたオシャレな店舗内装で雰囲気よくデートやハレの日利用にもお薦め。
オープンテラス席では海風が強いためか残念ながら食事はできませんが、その分グラス片手にお酒を飲むだけの利用なら夜景も楽しめコスパ良しです。
たまたまその日の担当だけなのか、テラスで生演奏をしてくれていたアーティストがあまりお上手とは言えないレベルであったのはご愛敬(^_^)
テラス席は海を眺めるカウンター席とゆっくりできるソファ席があり、気候が良い季節なら居心地よく長居できそうです。

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さて香港返還と言えば1997年7月1日、盛大なセレモニーのもとイギリスから中華人民共和国へ主権移譲されましたが、そもそも香港島と九龍半島はアヘン戦争で負けた当時の中国征服王朝の清朝から永久に割譲されて大英帝国の領土になっていたものでした。
そこから更に植民地拡大路線に走る大英帝国は、深セン河以南(後の新界)までも手中に納めようとして清朝に迫りましたが、西太后の右腕であった李鴻章(Lǐ Hóngzhāng リー ホンチャン)が99年間の租借で済む様に交渉して条約締結したからこそ、1997年に新界と一緒に香港島と九龍半島も返還されることになったともいえます。
ちなみに香港返還20周年であった2017年7月1日は、盛大な花火のセレモニーが始まった途端に稲光と雷鳴が鳴り、バケツをひっくり返した様なドシャ降りの雨が返還記念式典参加者に叩きつけ、みんな一斉に雨傘をさすという状況になり、まさに香港の民主化運動(雨傘運動)を天が後押ししている粋な計らいなのかと勝手に想像を膨らましたものでした(笑)

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