冬でも暖かいビンタン島にてビンタンビールで乾杯!

島のビンタン(BINTAN)とビールのビンタン(BINTANG)は単語も意味も違うけど、このシチュエーションなんかしっくりくる~(^_^)

at Bintan Lagoon Resort in Bintan, INDONESIA

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場所:
ナラヤン・シーフード・レストラン、ビンタン・ラグーン・リゾート(Nelayan Seafood Restaurant Bintan Lagoon Resort)

住所:
Sebong Lagoi, Teluk Sebong, Bintan Regency, Riau Islands, Republic of Indonesia (インドネシア共和国、Republik Indonesia)
地図

備考:
赤道直下のシンガポールからフェリーで1時間と近く、国境を越えたインドネシアなので物価も安く、超おすすめ。

ただし北半球の冬の時期は、ビンタン島では雨季にあたり、風が強くて海は遊泳禁止なので、見るだけ~(^_^;)

たとえ見るだけでも、やっぱり海の眺めって最高のビールの友。

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ここビンタン・ラグーン・リゾートは、ビンタン島北部の海岸に位置しており、リゾート内にシンガポール航路のフェリー乗り場がある大変便利なリゾートです。

そんなビンタン・ラグーン・リゾートの中で、特におすすめのレストランがこの「Nalayan Seafood Restaurant」。

リゾート内の他のレストランは、レセプションのある丘の上のメイン建物内にありますが、この「ナラヤン」だけは離れた別棟の浜辺フロントなので、昼間も目前の海を眺めながらのランチに最適。

そして夕暮れから夜のとばりが降りていく空の色合いの変化を楽しみながらのディナー。

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さて、「ビンタン・ビール(BIR BINTANG)」は、前述の通りビンタン島の地名“BINTAN”とは違い、インドネシア語の“星”を意味する“BINTANG”で、ビール誕生当時インドネシアを植民地支配していたオランダ発祥のハイネケン・ビールと同様ラベルに“星”のマークがついています。

そんな「ビンタンビール」の歴史はインドネシア国内では最も古く、1929年に北スマトラのメダン(Medan)で設立されたネーデルランディッシュ・インディッシュ・ビアブロウライエン株式会社(NV Nederlandsch-Indische Bierbrouwerijen)が醸造したジャワビア(Java Bier)を起源とし、現在はジャカルタを本拠地とするハイネケン・グループのマルチ・ビンタン公開株式会社(P.T. Multi Bintang Indonesia Tbk.)がその伝統を引き継いで製造。

独特なホップの香りと苦味が心地好く、ビンタン島はもちろんのこと、インドネシア国中で愛され、インドネシア国内どこででも飲めるピルスナービールなので、またインドネシアのどこかを旅した際には違うシチュエーションで飲んでみたいものです。

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